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眼差し [保存車両]

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2009年7月18日 埼玉県 さいたま

現役時代を彷彿とさせる空気


鉄道博物館のターンテーブルは一日二度回転する。回転する時間には、機関士さんと機関助士さんが乗り込み、衆人の目がC57135に集まる。旋回窓越しにキャブの中を覗いてみると、時間が止まったような空間がそこにあった。
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FTドルフィン

機関士さんが乗り込むんですか!
芸が細かいですね(笑

僕は白熱灯で照らされたCABの中・・・
好きなんですよねぇ〜。。。
by FTドルフィン (2009-07-25 08:57) 

mincer

おばんです。FTドルフィン さん、コメントありがとうございます。
すっかり亀レスになってすいません。

転車台が回転する時は乗り込んで汽笛(圧縮空気のヤツですが)を鳴らします。
本物に比べると???なのですが、博物館としては頑張っているなぁと思います。

自分も白熱灯が灯いたキャブにグッとくる方ですね。
by mincer (2009-08-09 21:41) 

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