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旅往く二人 [奥羽本線]

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2010年8月30日 奥羽本線 釜淵-真室川

緑の光に囲まれて

大曲から新庄までは奥羽本線とは名ばかりの特急列車も走らない閑散路線。眩いばかりの緑の光の中、旅往く二人は何を話しているのだろう。
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735 [大井川鐵道大井川本線]

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2009年8月21日 大井川本線 抜里-川根温泉笹川渡

大井川第一橋梁を往く


今年の夏で終わってC56に原型復帰がアナウンスされている735。個人的にはこれはこれで好きだったのですが、大方不評のようでした。確かに日本の原風景にはミスマッチかもしれませんが、初期の58654の塗装と違い、数奇な運命を辿った同機ですからこの塗装も意味があると思うのです。何時の日かまたタイ仕様で走って欲しいものです。
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夏、駆ける [陸羽東線]

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2008年8月9日 陸羽東線 東大崎-西大崎

疾走、おもいで号


もう二年も前の話になるんですね、おもいで号。これに乗って新庄まで行きましたが、まぁ、冷房の利かない車内はたまらなかったです。今年の夏なら苦情モノじゃなかったのでしょうか。しかし、それが強烈な印象として残っているから記憶にも残るんでしょうね。今の「みのり」はまだ乗った事ありませんが、どのような印象なのでしょうか。
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車窓 [奥羽本線]

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2006年8月5日 奥羽本線 鯉川-八郎潟

八郎潟に沈む夕陽


今日のエントリは、どこを探しても、列車も鉄道構造物もありません。リゾートしらかみの車窓から撮ったものです。窓を入れてというのも小細工じみていてどうかと思ったので、そのまんま風景写真となってしまいました。

さて、この一枚が一般的に鉄道写真の範疇に入るかと言えば、甚だ疑問ですが、鉄道を使ってこんなところ行きたい… と思わせるような写真であれば、自分の中では、それも鉄道写真の範疇だと思っています。些か強弁じみていますが、自分の思うところはそんなところです。

それにしても、この日の夕陽は見応えありました。日本第二の湖を潰して出来た田園風景の雄大さは、とても本州の中で体験出来るものとは思えませんでした。
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蒼に映える [三陸鉄道南リアス線]

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2009年8月1日 三陸鉄道南リアス線 陸前赤崎

迫り来る山


殆ど、海辺近くとは思えないようなせり出した山々の中を走る列車。青が蒼に映えてちょっと面白い結果に。
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