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共生: 飛来する季節 [陸羽東線]

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2010年11月20日 陸羽東線 西古川-東大崎

ふゆみずたんぼと渡り鳥たち


「ふゆみずたんぼ」というと、宮城県では田尻の辺りが有名で、まさか陸羽東線沿いにそういった取り組みをしている農家があるなんて思いもしませんでした。勿論、列車が来る瞬間も撮ってみましたが、こちらの方が雰囲気が良かったので、今日のエントリは列車のない方で(笑)。

踏切の音でも列車が来ても動じない渡り鳥達、来月の陸東蒸機のイベントの時はどうなんでしょう?駅を発車する汽笛で逃げてしまったら涙目でしょうが、ちょっと狙ってみましょうか?今から楽しみです。
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夕陽に照らされる時間 [陸羽東線]

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2010年11月20日 陸羽東線 東大崎-西大崎

第25回岩出山バルーンフェスティバルに行って来ました。


色々な方のブログを拝見していて一度見てみたいなぁと思っていたバルーンフェスティバル、地元宮城でも開催していた事を知ったので行ってみました。当日は天候も良く、風の読み方がパイロットによって全然違うので、初めて見に行った割に結構楽しんで帰ってきました。

で、当然(?)撮り鉄たるもの鉄道と一緒に撮らないでなんとする?と頑張ってみましたが、5秒10秒で構図がまるっきり変わるものですから、まぁこれが難しい。構えた場所で、列車が来るほんの5秒10秒前にフレームアウトして頭上を越えた気球が幾つあった事か(笑)。ローカル線ならではの本数の少なさと相まって、朝一番から撮り始めたのに、何とか納得するような写真を撮らせて貰えたのは、夕陽に照らされる時間でした。

※ 岩出山バルーンフェスティバルで競われる競技はジャッジ デクレアード ゴール (JDG)と呼ばれる競技だそうです。ルールも知ったし、来年はもっと楽しめそうな気がします。

普通に撮った写真は こちら
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北田の集落を横目に [仙山線]

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2010年11月7日 仙山線 高瀬-楯山

引いてもう一枚


前エントリよりちょっと引いてもう一枚、北田の集落を横目に駆ける仙山もみじ狩り号。昔ながらの大屋根の家や蔵、柿や林檎の樹に囲まれた、正しい日本の集落といった趣きに、正調の583系が映える。
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神宿る山々に囲まれた里 [仙山線]

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2010年11月7日 仙山線 高瀬-楯山

八幡神社より望む


この日は、盟友かっつ 氏 の積荷になってのお気楽行。山寺から降りてきた583系仙山もみじ狩り号を高瀬周辺で迎え撃つ。この周辺の山々は、立石寺に代表される山岳信仰の影響だろうか、何故かそれぞれに神社・仏閣が建立されているところが多い。言わば「神宿る山々に囲まれた里」といった趣きだ。
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赤く稔る時 [仙山線]

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2010年11月3日 仙山線 楯山-高瀬

りんご、はつかり、583


北田の集落をぶらぶらしていたら、偶然に林檎畑を見掛けた。583系と言えば「はつかり」。はつかり→青森→りんご、安直すぎるくらい安直な連想ゲームを脳内で完結させて、浮き浮きと撮影に取り掛かる。「HMが仙山号じゃアレだしりんごピンでいくか」、「6両じゃ物足りないから敢えて後ろは切るか」 などと色々考えてこんな感じに。なんかウソ電ぽい、引き出しのない貧困な発想がバレバレだけど、先日の「はつかり」も逃したし、楽しく撮れたからよしとしよう。
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秋、煌往く [仙山線]

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2010年11月6日 仙山線 面白山高原-山寺

紅葉川渓谷を横目に


仙山線内で11月上旬に紅葉が見頃となるのは、奥新川駅から面白山高原駅を越えて紅葉川渓谷と呼ばれるトレッキングコースのある辺りまで。今年の紅葉はあまり好くない… とあちこちで言われていたが、どうしてどうして。流石は「紅葉川」の名を冠しただけのことはある景勝地、中々見ごたえのある紅葉でした。

レンズ内のフレアカッターを信用しすぎて、とんでもない写真になったのはご愛嬌。しかしレンズ汚いなぁ、自分(苦笑)。
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黄金色に輝く [只見線]

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2009年11月7日 只見線 田子倉-大白川

トンネルの飛び出しを狙ってみた


色づきの好い木があったので、飛び出しを狙ってみた。すぐ脇が国道なので、一番色づきが好い所を泣く泣くカット。ちょっと奥深い山の雰囲気になってしまったけど、正面からきちんと狙えたので個人的には大満足(自己満足?)。
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ある晴れた秋の日 [只見線]

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2009年11月7日 只見線 入広瀬-柿ノ木

入広瀬の集落を背に


急峻な山々に囲まれ、変化に富んだ四季の情景こそ只見線に相応しい… とも思うが、なだらかな山々に囲まれた中にちょっとした隙間に田畑があり、何でもない季節の隙間さえ魅了するというのも只見線ならではだと思う。豪雪地帯を想起させる越後ならではの家造りや鉄道防風林と裏腹に穏やかな、あまりにも穏やかすぎる情景に昭和の面影を見た。
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破間川を渡る [只見線]

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2009年11月7日 只見線 大白川-田子倉

六十里峠へ向けて


大白川の駅を出ると破間川と末沢川が合流するところに小さな橋を見つけた。急峻な山間部へ向けて、キハ52のディーゼル音が唸りを上げ山々にこだました。
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灯り [磐越西線]

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2009年11月7日 磐越西線 日出谷-鹿瀬

汽車は走る、漆喰の闇に染まる前に。夢を乗せて、想い出を乗せて。



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