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しばれる朝 [陸羽東線]

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2010年12月16日 陸羽東線 中山平温泉-鳴子温泉

底冷えの朝、一面に降り積もった雪の中、峠を越えてやって来た列車は湯の里へ辿り着く

今年も一年間ありがとうございました


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寒波到来 [磐越西線]

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2010年12月25日 磐越西線 喜多方

雪国の駅にて


一昨日はSLクリスマストレイン号を撮りに行ってきました。列車は遅れに遅れ、慶徳隧道手前では前代未聞(!)上りきれずに停車をしてしまったそうです。本来であれば、蒸気を作る水が底を付いた為、ここ喜多方で運行中止、あいづライナーによる振替輸送となる予定でした。ところが、除雪車が各方面に出払って手配がつかず、この時点ではあいづライナーを郡山まで運行させる予定だった為、急遽、給水車を手配して給水、除雪車代わりに先発させ、除雪しながらの運行となったようです。良くも悪くも凄い一日でした。
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デフ! [陸羽東線]

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2010年12月13日 陸羽東線 有備館-上野目

駆けるデコイチ


「ガツンとしたものを頼むよ」なんて某所から言われて、「うーん、ガツンねぇ… 美味しいんですか、それ?(笑)」などと悩みつつ撮影。この日は冬枯れ、どん曇り。所謂、重装備の象徴的なアイコンとも言える後工式デフを強調する方向で考えてみる。構えてみたのは、上野目の大カーブと呼ばれる有名撮影地。手持ちでかつ、一人だけレンズを向けている方向が違うので、複数のカメラを乗せた三脚が林立する中では、君は一体何がしたいの?状態。集まった皆さんと同じ方向にレンズを向けていれば、後から来た人を脇に入れることも出来た訳で、周囲の視線は異様に冷ややかでした。(まぁ、ぎりぎりに来る追っかけの人に浴びせられる視線の方がさらに冷ややかでしたが… )

確かに、流したら何処で撮っても代わり映えしないモノを、何故お立ち台で?と思われてるんだろうけれど、ちょっとした光線具合とか、背景とか、角度とか、煙の具合とか、その時そこでなければいけない理由が意外に色々あるんです。自分的には(笑)。最近は久しくこういった撮り方をしていなかったので、自分に渇を入れて撮ってみました。個人的に動輪周りは、メインロッドとエキセントリックロッドが並行に近く、サイドロッドが降りた状態が美しいと思っているので、その辺はまぁまぁ巧くいったかな?とも思いますが、如何でしょう?

P.S. : この撮影場所の近く、いろは食堂の一日限定5食のかつ丼は、ガツンと来る田舎風味の味で大そう美味しゅうございました。
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もうすぐ30年 [東北本線]

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2010年12月11日 東北本線 長町-仙台

団体臨時列車「特急ひばり」


東北地方の特急と言えば「はつかり」のイメージが強いのですが、仙台市民にとっては、仙台-上野間を走る「ひばり」が最も慣れ親しんだ特急というのは間違いないところだと思います。自分は「そもそも団体臨時列車の類いはネタじゃんという」ちょっと冷めた所があって、少し前に運行されたはつかり団臨の時もあまり本気ではありませんでした。それでも、今回出かけたのは「ひばり」という思い入れの強い列車が、485系でしかも(直前のWebニュースで知ったのですが)、T18編成ではなく、K1編成で運行されるというのもあって出掛けてきました。

ひばりのイメージで個人的に、どうしても撮りたいと願ったのが、新幹線開業に伴う陰の部分というイメージです。という訳で新幹線高架が並走する箇所で待機。本当はモノクロームを詰めて出掛けたものの、露出も厳しくデジタルでという事になり、折角の485系だし色があった方が好いかな?と方針転換。新幹線高架は開業以来の汚れが風格を増したとか、新幹線高架の建設された時代のHMは絵幕じゃんとか、JRマークはなんだかなぁとか、突っ込み所は多々あるけれど、シールHMっぽくなく仄かに光ったHMを掲げて、30年近く変わらない風景を久しぶりに走る「特急ひばり」は本当に嬉しかったなぁ。

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ほんのり茜色 [米坂線]

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2009年12月13日 米坂線 犬川-今泉

高畠の山々を背に


返しの時間、師走の陽は低い。15:00過ぎともなれば気分はもう夕方だ。ほんのり茜色に染まった米沢平は郷愁感と寂寥感を盛り上げてくれる。
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置賜風土記 [米坂線]

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2009年12月13日 米坂線 萩生-羽前椿

残秋、名残り惜しく


木々は葉を落とし冬支度をする。僅かに残った秋の気配と対をなすかのように艶やかな国鉄色のキハが駆ける。
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国鉄色、米沢平を往く [米坂線]

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2009年12月13日 米坂線 中郡-成島

ありがとう米坂線国鉄色


昨年3月で定期運行が終わった新津のボロキハ群の中、急行色と国鉄色に身を纏った最後の団臨、「ありがとう米坂線国鉄色」が運行されたのが去年の12月。仙台在住者としてはよく急行「べにばな」で新潟方面に出掛けた思い出もあり、出掛けてきました。

この時の編成は米沢側にキハ52が付く編成。つまり日の高い時間帯走る往路は、幕が「団体」幕や「臨時」幕といった雰囲気を損なうものだったとしても、問題なく撮れるということで、中郡の先のポイントで編成写真を。この日は薄日は差すものの生憎の曇り空ということで、雪舞い降りる前の米沢平と言えばこんな雰囲気だったなぁという記憶も蘇る中、3Bの国鉄色を捕捉しました。
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おもいでの急行あがの [東北本線]

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2008年12月6日 東北本線 仙台-長町

この日は、近場で撮影


何かHMらしきものでもあるのかな?と思った「おもいでの急行あがの」号。散々おもいでHM+修学旅行色で撮り散らかした身としては、何とも味気ない雰囲気。この日の新潟までの旅路、一ノ戸橋梁を通過する辺りでは、時間的に一番斜光線が映える時間帯だったけど、某カメラのセミナーがあって諦めた。結局、セミナー自体は一般的なものであってあまり得るところがなく、天秤に掛けた自分がつくづく愚かだったなぁと反省。やはり撮れるものは撮れる時に撮るべき、被写体あってのカメラ、必要な知識は現場で鍛える、が正しいなぁと思った次第。
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