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取り舵いっぱい [上越線]

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2008年9月13日 上越線 水上

ブレとボケと立体感と


かなり今更感が漂いますが、転車台流しなんつー物好きなことをやってみました。あまり流れていないけど(汗)。SSと焦点の合う範囲との兼ね合いを考えると自分の許容範囲はこの辺り。ただ流す…ではなく、どの辺に意図を持ってくるか?であります。さて、いつも流し撮りをする時に思うのが、「立体に写るレンズは、例えF8に絞り込んでも立体に見える。パンフォーカスな画面中の物体がまるで浮き上がって見える。目の前の実体を見ているかの様だ…」という某写真家のコメント。確かに必らずしも一般的に云われる銘レンズでなくても、ボケとのコントラストで表現出来なくても、立体感が存在する瞬間がある。
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蒸機は悪女? [上越線]

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2008年9月13日 上越線 水上

ただ今、格闘中


パフォーマンスを引き出すことが難しい、ある種のスポーツカーなどは、「悪女」とか「じゃじゃ馬」とか言う事がありますが、蒸機に関しては寡聞にしてそう言った話しは聞きません。この辺は、元々が安全運行あってしかるべき鉄道と、スポーツ感覚の乗り物の差異といったところでしょうか。しかしながら、その日その時の色々な状況で調整も変わる蒸機は、非常にデリケートであり、最高のパフォーマンスを引き出すには、それ相応に対峙しなければなりません。蒸機は悪女… そんな戯言を思う時があります。
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深夜行路 [上越線]

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2008年1月6日 上越線 高崎

越後夜行


越後往きの夜行快速が高崎駅に停まる。貧乏旅行を愛する人達には絶大な人気を誇る列車だが、此の駅までは終電代わりに使う人も多く、さまざまな人間模様が見れる。ほろ酔い加減で駅を降りるサラリーマン、新年早々旨いお酒が飲めたかな?
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偶然の遭遇 [上越線]

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2008年9月13日 上越線 上牧-後閑

和、突如出現ス


通過予定時刻を過ぎても現れないSL。状況が判らなく撤収するか迷っていたその時、反対方向から、列車の音が聞こえた。突如として現れた意外な被写体は、幸いなことに明度の低い車体。SL用の露出設定からの変更はしなくても問題ないようし、1/20でシャッターを切ってもなんとかなりそうだな。そんなことを一瞬で考えながら、慌ててシャッターを切る。目前を駆け抜け、一瞬の放心状態の後、後閑駅を発車するSLの汽笛が聞こえた。
 

こちらは後追い


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親子鷹 [上越線]

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2008年8月16日 上越線 水上

技術伝承


若い機関士さんとそれを後ろから眺めるベテラン機関士さん。マニュアルではないノウハウってこういうところで伝わっていくものなのかなぁと。
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