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寒波到来 [磐越西線]

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2010年12月25日 磐越西線 喜多方

雪国の駅にて


一昨日はSLクリスマストレイン号を撮りに行ってきました。列車は遅れに遅れ、慶徳隧道手前では前代未聞(!)上りきれずに停車をしてしまったそうです。本来であれば、蒸気を作る水が底を付いた為、ここ喜多方で運行中止、あいづライナーによる振替輸送となる予定でした。ところが、除雪車が各方面に出払って手配がつかず、この時点ではあいづライナーを郡山まで運行させる予定だった為、急遽、給水車を手配して給水、除雪車代わりに先発させ、除雪しながらの運行となったようです。良くも悪くも凄い一日でした。
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灯り [磐越西線]

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2009年11月7日 磐越西線 日出谷-鹿瀬

汽車は走る、漆喰の闇に染まる前に。夢を乗せて、想い出を乗せて。



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夜が明ける時 [磐越西線]

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2009年10月25日 磐越西線 尾登-荻野

阿賀川釜ノ脇橋梁を往く


磐越西線で唯一、仙台支社色のディーゼルが運用に入る野沢発の一番列車。一見すると只見線沿線のような雰囲気がしなくもないけれど、元々、幹線級の扱いの同線は総じて構造物のスケールが大きい。勿論、それは阿賀川の雄大さに因るところもあるのだけれど… 300ftの下路曲弦プラットトラスと、下路平行弦プラットトラス2連の同橋のスケールは、そのまま会津の雄大な自然のスケールとも言える。
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三競演 [磐越西線]

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2009年10月25日 磐越西線 野沢

山間の駅での奇跡


どこかで、キハ48も含めた国鉄色の競演シーンを見る事は出来ないものか?そう思って磐越西線の運用を足を使って調べていたら(何?)、どうやら野沢の駅の交換シーンで実現するようだった。

一般的な撮影ポイントとして考えれば、蒸機運行より煙のことを考慮に入れなくて済む気動車の運行は選択肢も増えるものだが、磐西・只見ぐるり一周号はスジも立っている上、停車駅も少ない。追いかけて撮る側にとって撮影ポイントは、蒸機運行に比べて遥かに少ないのが実状。当然、数多ある風光明媚な磐越西線のロケーションを捨ててまでここに来た物好きな人は、やはりというか当然というか皆無であった。

定刻よりちょっと遅れてやってきた列車は、何事も無かったかのように足早に、野沢の駅を通り過ぎていった。
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穏やかな秋の日 [磐越西線]

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2009年10月24日 磐越西線 鹿瀬-日出谷

平瀬集落を往く磐西・只見ぐるり一周号


早出川では天気があまりパッとしないまま撮影を終えたが、この季節、追いかけて(勿論無茶な運転はしませんよ)撮る場合のポイントは、どのタイミングで晴れるかを考えて何処と何処で撮影するかの選択だと思います。

で、次の撮影地に選択したのは平瀬集落。時間帯的にはガスが抜けそうな時間帯、引入沢山と杉林をバックに秋の集落風景を入れればあまり天候に左右されないだろうとの読み。列車を通過を待っているといくらか天気も好転して来て、ここまでの読みは上々。奥の赤屋根と一緒にと思ってシャッターを切り始めたが、一番好さそうなところで痛恨のバッファーフル(涙)。辛うじてバッファーが開放された後の1枚は編成写真風味になってしまった。天候にも助けられたが、ここでこういう写真を撮っても案外イケるもんだというのは新たな発見だった。
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