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赤く稔る時 [仙山線]

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2010年11月3日 仙山線 楯山-高瀬

りんご、はつかり、583


北田の集落をぶらぶらしていたら、偶然に林檎畑を見掛けた。583系と言えば「はつかり」。はつかり→青森→りんご、安直すぎるくらい安直な連想ゲームを脳内で完結させて、浮き浮きと撮影に取り掛かる。「HMが仙山号じゃアレだしりんごピンでいくか」、「6両じゃ物足りないから敢えて後ろは切るか」 などと色々考えてこんな感じに。なんかウソ電ぽい、引き出しのない貧困な発想がバレバレだけど、先日の「はつかり」も逃したし、楽しく撮れたからよしとしよう。
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秋、煌往く [仙山線]

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2010年11月6日 仙山線 面白山高原-山寺

紅葉川渓谷を横目に


仙山線内で11月上旬に紅葉が見頃となるのは、奥新川駅から面白山高原駅を越えて紅葉川渓谷と呼ばれるトレッキングコースのある辺りまで。今年の紅葉はあまり好くない… とあちこちで言われていたが、どうしてどうして。流石は「紅葉川」の名を冠しただけのことはある景勝地、中々見ごたえのある紅葉でした。

レンズ内のフレアカッターを信用しすぎて、とんでもない写真になったのはご愛嬌。しかしレンズ汚いなぁ、自分(苦笑)。
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逆光は勝利? [仙山線]

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2009年2月28日 仙山線 山寺-面白山高原

紅葉川橋梁を渡る


写真を撮る際、タイトルのような言葉が一人歩きして、猫も杓子も逆光で撮るのが正しいと言わんばかりの風潮です。私感ですが、逆光というシチュエーションでの勝利というのは、「肉を切らせて骨を断つ」的なギリギリの勝利なので、デメリットを理解せずに安易に逆光側で撮る風潮には、些か疑問を感じます。

で、そんな逆光で撮ることに抵抗のある自分が、ほとんど唯一積極的に撮りたいと思うのは雪景色。こればっかりは、順光で撮れば立体感が出にくいし、逆光で撮る際のコントラストの低下も気になりにくいしで、逆光側に回るのですが、どうでしょう?
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春の雪景 [仙山線]

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2009年2月28日 仙山線 山寺-面白山高原

雪解け、水嵩の増す紅葉川沿いを往く


毎年、この時期は多忙な為、なかなか写真を撮りに行けません(涙)。二月の津軽遠征を引っ張ったかと思えば、今度は昨年の二月末日。しかし、もうネタが底を着いて、そろそろ更新停止の予感が(笑)…

春が近づく季節は、真冬と違って雪が奇麗な感じではないので、中途半端な印象があるのも事実ですが、雪どけ水のはじけ具合や、日差しの照り返しなどが、真冬とは違う一面を見せてくれます。こんな景色を見せた後、最後にもう一回大雪が降ると、いよいよ春の到来というのが、東北の春を迎えるパターンです。これからは桜、新緑の季節と心躍る季節ですが、もう一踏ん張りといったところでしょうか。
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雪、舞う朝 [仙山線]

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2010年2月6日 仙山線 作並-西仙台ハイランド

旅人たるもの標準レンズは常に持ち歩くべし


昨日は、今シーズン一番の雪だったように思う。針葉樹にも積もった雪はクリスマスツリーのようで、ロケーションは最高!「積雪は、七難隠す… 雪化粧」とは鉄の格言だが、よく言ったものだと思う。しかし、ワクワクして撮影に出掛けたものの、狙っていた俯瞰撮影地はあまりの積雪で、遭難の恐れもあるので断念。という訳で、接近戦に作戦を変更してみたものの、焦点距離のしっくりいかない望遠レンズ一本では、意図したことも出来ずに、なんとも中途半端な絵に… 旅人たるもの標準レンズは常に持ち歩くべし。忘備録的に載せてみました(苦笑)。
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