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夜の底を照らす [五能線]

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2011年1月3日 五能線 中田

無人の停車場にて


821D が中田に到着する。未だ夜の明ける前、乗客のいない4両編成の列車は、夜の底を白く照らした。

おまけ: 撮る直前のつぶやき


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危険地帯 [五能線]

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2010年2月21日 五能線 広戸-追良瀬

厳冬の海岸沿いを往く


この区間は、五能線のハイライトであると同時に、蒸機時代に大惨事があり、近くに慰霊碑もあるという曰く付きの場所。カーブを曲がって顔を出したキハは、恐る恐るという表現がぴったりなくらい、ゆっくりと徐行して通過していった。
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白い悪魔 [五能線]

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2010年2月20日 五能線 千畳敷

浮かび上がる氷瀑


五能線の数多ある撮影地の中でも、沿線随一の氷瀑ポイント、千畳敷駅付近。岩肌に吹き付ける雪が氷柱となり連なる様は、まさに牙を剥いた白い悪魔の様相だ。
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夜想 [五能線]

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2010年2月11日 五能線 驫木

蒼き時間


周囲がブルーモーメントに染まる頃、驫木駅に2833Dが滑り込む。静寂の支配する時間、風雪に晒されたキハのアイドル音だけが響いた。

最近、色々な所で見掛けた好いなと思った写真を、出来る限りトレースするというのに拘泥しています。上の写真も、高名な写真家の方が、ここで撮った写真の記憶を辿ってまねてみました。好い写真に感動して、実際その場所に行くとがっかりということがあります。そこで、何故ここでこういう選択をしたか?というのを出来る限りまねて思索に耽ろうという魂胆なのです。

以下、へたくそちゃうで。オリジナルやん(笑)


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闇迫る時 [五能線]

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2010年1月10日 五能線 陸奥鶴田-五所川原

激しさを増す風雪


この日、最後の撮影は接近戦。夕闇迫る中、くまげら編成がやってきた。リゾートしらかみの前照灯は全部LEDだとてっきり思っていたが、この編成は違うようだ。ブルーモーメントに染まる時間と暖色系の照明とのコントラストが好い雰囲気に決まった。
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