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夜汽車 [津軽鉄道津軽鉄道線]

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2010年8月28日 津軽鉄道線 金木

闇に響くアイドル音


先週は津軽鉄道開業80周年記念イベント に行ってきました。二日間とも随分と気合の入ったイベントでした。特にこの夜汽車の企画は、やはりというか当然というか乗ってみたいと思う人が多かったようで(自分もその中の一人)、ただでさえピッチの狭いオハフ33のボックス席は膝を寄せ合い、さらに立ち客も出て、さながら上京列車のような雰囲気でした。

身体が二つあれば、撮って回ってみたいと思いましたが、是許は次回への宿題です。地元の人の話しだと沿線の一部では蛍も舞っていたとのこと。蛍と夏の夜汽車、ちょっとそそられる組み合わせですね。
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天使が水を汲みに舞い降りた日 [津軽鉄道津軽鉄道線]

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2010年2月20日 津軽鉄道線 川倉-芦野公園

雪煙を巻き上げ築堤を進むストーブ列車


この日は、午前中は天気が良かったものの、昼から猛吹雪。そしてこの時間は、太陽こそ顔を見せなかったが、雲が開けて来た。もしかしたらと思い、築堤の逆光側に行ってみると「天使の水汲み」(ヤコブの梯子ともいう)が見えた。程なくして、雪煙を巻き上げながら上り列車がやってきた。

以前乗った時、この区間は次位の気動車が少しお手伝いをしていました。機関車に負担を掛けない為なのか、空転予防の為なのかは定かでありませんが、一応重連ということになるんでしょうか?
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進む!進む! [津軽鉄道津軽鉄道線]

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2010年2月20日 津軽鉄道線 津軽飯詰-毘沙門

砕け散る雪の欠片


直前まで吹いていた地吹雪は、地元の車でも移動が困難を極める位、凄い地吹雪だった。地吹雪が止んだかと思えば、急激にしかも中途半端に天気が良くなり、光が舞込んで雪が乱反射する状態。殆ど、前は見えていないんじゃないだろうか?というような状態で、吹きだまりの雪に躊躇無く突っ込むDD35 2。津軽の雪は湿度が少ない為であろうか、会津や置賜の雪を見て来た者にとっては異様に軽く感じる。この時のストーブ列車もスビードはそんなに出ていなかったのだが、ご覧のようにスノウプラウに弾き飛ばされた雪は、派手に飛び散った。端から見ると「無茶やるなぁ… 」そんな感じです。
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アウトカーブから狙う [津軽鉄道津軽鉄道線]

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2010年2月20日 津軽鉄道線 津軽飯詰-毘沙門

下り列車の編成写真


津軽鉄道線は、昔ながらの通信線の柱が中里方面に向かって右側にあります。そして、アウトカーブから列車を狙おうとすると、中里方面に向かって左側にカーブの多い同線では、この柱が邪魔になります。アウトカーブに柱が無い所(つまり右側へのカーブ)を探すと数カ所しかなく、しかも背景や足回りが満足出来る所となると、さらにポイントが限られます。結果、いつもの所へ… (笑)。

ストーブ列車は、現在、三両の編成のうち一両は気動車が併結されていて、日常の足としても利用されているのですが、下り列車の場合、気動車は最後尾に併結されます。下り列車を撮るという事は、気動車を目立たないように撮れる反面、主に北に向かって進む津軽鉄道線では、常に逆光側になるのが問題になるのですが、この時は曇りと積雪であまり逆光のデメリットが目立たないような感じでした。
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モノクロームの車窓 [津軽鉄道津軽鉄道線]

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2010年2月11日 津軽鉄道線 芦野公園-川倉

吹雪くほど 燃え盛り来る ストーブ汽車


見渡す限り雪原状態の車窓、「ナーンモネェベ」と笑いをとるアテンダントさん。外の寒さとは違って、色々な意味で車内はとても暖かかったです。…というかストーブ周辺は、25℃を超え、ほとんど常夏状態(苦笑)。実は、この日を狙って乗りに行ったのは、訳がありまして…

この日の車内では


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